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プロフィール
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夢と誇りを!

人には、その人なりに必ず、夢と誇りがあるのです。

「 私にはそんなのもうないよー 」と言われる方も、過去には必ずあったのです。ただ、現実の生活の中では、そのことを考える時間がないだけなのです。

小さな子供達が「 僕は大きくなったら、サッカーのプロ選手になるぞ 」とか、日常会話で「 あなたから そんなことは言われたくない 」とかよく使いますが、その裏側に、「 私は! 」という誇りがあるのです。
ただ現実の社会では「 そんなプロなんかには、なれるわけがない、無理、無理! 」という否定的な言葉とか、あるいは、何回も自分自身の誇りを、傷つけられた経験を重ねるごとに、そのことを語ることを、ためらっている自分自身がいるのです。

でも、やはり夢と誇りは持ちたいし、持っているのです。
その夢を語り、誇りを持てるような、地域に、あるいは街にしていきたいが、私自身の「 夢 」なのです。


「 幸 せ 」 って?

私自身60年近く生きてきて、幸せと感じる時を振り返ってみますと、今の幸せ感は、大きく言うと次の二つなんです。

  1. 自分自身の居場所が確認でき、そこにいる時
  2. 自分が関わったことで、人が喜んでくれた時
いろんな例がありますが、身近なことで、たとえばサッカー少年団で、長年大好きなこととして、関わってきましたので、完璧に居場所がありますし、練習や試合の前の日は、わくわくします。そして、子供達が目標を達成した瞬間は、最高です。自治会をはじめ、地域活動も同じであります。

このように自分が幸せだと思うことには、主体的に関われますし、生き生きと出来るんです。
だからこそ、市議会議員としての生き方も、この延長線であるべきで、やはり、「 福祉でまちづくり 」を推進していかなければと思いますし、具体的には、やはり地域福祉の推進が、最優先の私の使命であると考えています。

平成21年7月1日   大 伴 まさのり

 

*下記の文章は、今から8年前の、初めて選挙に立候補した時に表明したもので、基本的に変わっておりませんので掲載します。

私の主張

1.私の生き方

私の生き方を決定させたのは、昭和47年から平成13年まで勤務した長岡京市役所時代でした。この30年近くの間、社会教育振り出しに、社会福祉課長で退職するまで、一貫して、私の公務員生活は教育と福祉の最前線勤務でありました。

その中で多くの先輩、同僚、部下に恵まれ、又この時期に、仕事を通じて、あるいはそれ以外にも多くの市民の方々との出会いがあり、このことが、私の人生のおける、『生き方』を決定させた大きな理由となりました。

私の『生き方』の基本は『自分自身を大切にする』ことです。

自分自身が大切だから、自分の愛する人も大切、愛するものも大切、そして、共に生きるものすべて大切という理屈です。つまり、自分自身、人間として、すべてのことに、きちんとした自己決定を下し、責任を持つという自立した姿と、自然環境をはじめ、あらゆるものと共に生きることを、基本理念として、生きていけたらと考えています。

2.基本理念

『自立と共生』

3.基本政策

  1. 共に健康に暮らせる、まちをめざす
  2. その人らしい、自立した生活ができるまちをめざす
  3. 自主的・主体的に遊び、学べるまちをめざす
  4. 緑と文化の香り漂うユニバーサルデザインのまちをめざす

4.具体的施策

  1. 地域健康福祉計画の策定とその具現化
  2. 自治会活動等の振興 = コミュニティ条例の制定
    『親しくなるから、無理も頼める』
  3. 社会福祉協議会の活性化
    『フレキシブルな地域支援・社会的弱者への支援』
  4. 学校開放のさらなる推進
    『人材も含めての、おらが学校づくり』
  5. 歩行者優先の道路を
    『ハンディキャップのある人に、やさしい道や建物を』
  6. 街にもっと、緑を
    『校庭の一部芝生化・芝生のグラウンドを乙訓に誘致を』
  7. 街そのものが博物館
    『歴史の道・森・館等を整備し、市民みんなで大切に』

  *この検証は、このHPの大伴マニフェスト「実現への道程」で具体的に
   点数をつけ、自己採点をさせていただいておりますので、ぜひ、ご覧く
   ださい。

5.基本コンセプト

『福祉でまちづくり』

『障碍を持つ方、おとしよりの方、
 そして 妊婦さんにとってやさしいまちは
 すべての市民にとって やさしいまちです』

*ユニバーサルデザインでのまちづくり=人権思想でのまちづくり ともいう。

私たちのまちには、社会的に、あるいは物理的に弱い立場の人は多くおられます。これらの方々の立場にたって、まちづくりをしていくということで、具体的な例では、私の市役所時代・社会福祉課長としての、最後の仕事になった阪急長岡天神駅のエレベーターとエスカレーターをつける工事ですが、予算上は福祉でやりました。障碍者・高齢者・妊婦さんたちの為にという事ですから。でも、先日、私も重たい荷物を持ったときEVに乗りましたし、多くの市民の方が、EVやエスカレーターを利用されています。このように、障碍を持つ方や高齢者や妊婦さんにとって、やさしいまちは、すべての市民にとって優しいまちなのです。

*私は『障害』という漢字は私文では、使いません。『障碍』を使います。
日本の法律では『障害者福祉法』ですが、同じ漢字の国のお隣の韓国では『障碍人福祉法』なのです。

注: 平成21年4月1日をもって、長岡京市はすべての公文書での『障害』の漢字表記を『障がい』のひらがな表記へと変更いたしました。議員になって8年、本会議や委員会の公式の場において、また私的にも、ニュースをはじめあらゆる場で、何回もこのことを訴えてきた者の一人として、嬉しい限りです。
従いましてこの4月以降、私もこれまであえて使用してきた『障碍』の表記を『障がい』に変更いたしました。

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