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プロフィール

温かさの原点は明るい家族

京都府議会議員 中小路 健吾

 大伴さんと出会ったのは2001年。大伴さんは初めて市議選に立候補される前。私は前原誠司衆議院議員の秘書をしている頃だった。以来、本当にお世話になっている。とりわけ、僕自身が初めて挑戦した2003年の府議選。そして2007年の2度目の選挙と選対事務長を引き受けていただいた。

P1020927平成14年3月 阪急駅前で、当時2人とも素浪人でした!

 「息子」同然の若造の「わがまま」をよく我慢して聞いてもらったし、政策のこと
などざっくばらんにお話しする中で学んだものも多かった。その感謝の思いはけっし
て忘れない。


CIMG6268平成19年正月 JR駅前で正月街宣でのひとコマ


 そんな大伴さんの人となりを書く時に欠かすことができないキーワードは「家族」だと思う。奥さん、息子さん、そして亡くなられたお父さん。いろんな場面で出会う大伴さんのまわりにはいつも「家族」の皆さんの顔がある。


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平成19年2月 2回目の府会議員選挙の2カ月前
かなり痩せておられて選挙直前の、緊迫感が漂っていました!


 大伴さんの政策の理念でもある「福祉でまちづくり」や地域コミュニティに対する思いというのは、きっとこうした明るい「家族」を原点としたその延長線上にあるんではないだろうか。「家族」の中にある「温かさ」や「共に生きる」という思いが大伴さんの政策をかたちづくっているんではないだろうか。

 初めての選挙のとき、まだ独身だった僕に、「俺は家に帰って嫁さんと酒飲むだけで精神的にほんま助けられる。その点、嫁さんおらん健吾はかわいそうやなあ」そう言って夜遅くまで、僕の話に付き合ってくれた。そんな僕も結婚し2児の父となった。あの頃の大伴さんの言葉をいま深く噛み締めている。


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最近の二人

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