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16年目の想い! 5度目の挑戦へ!

16年前に初めて市議会議員に立候補した時に「私の主張」としての基本理念を「自立と共生」とし、基本政策と具体政策を列記し、その基本コンセプトとして上段に掲げている「福祉でまちづくり」を挙げました。

あえて簡潔に文章にすると

「私たち長岡京市民は、一人一人かけがえのない個人として尊重され、それぞれ違いを認めることを大切にし、お互いに支えあい、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな、共に生きる長岡京市を目指す!」

です。

以上のような16年間の想いを大切にして、5度目の挑戦をいたします。

ただし今回は、今まで異なり、盟友の中小路健吾さんが市長になられ、数少ない市長与党(市長選挙時で24名の議員中4名)の1名として、市長に直言できる立場で、しっかりと中小路市長を支えていくつもりであるのは、言うまでもありません。

 

平成29年9月  大伴 まさのり

 

 

『大伴マニフェスト 2017』

 

1.基本政策

(1)みんなが安心して健康で暮らせる街をめざします
(2)家族が笑顔で暮らせる街をめざします
(3)緑とともに心豊かに暮らせる街をめざします
(4)市民と(市役所)がともに支えあう街をめざします

 

2.具体的施策

(1)福祉でまちづくりの推進

① 子育てしやすい街に
② 障害を持つひとの社会参加促進
③ お年寄りにもやさしい街に
④ 地域福祉の推進
⑤ 市役所(行政)サービスの向上

《解説》大切なことは、約8万人の市民のために、すべての市民にといっても、まずは、その中のどういう層の方にしっかりと焦点を当てて、市政を進めていくのかが重要です。  私は、やはり、小さな子供たちや妊婦さん、障がいを持たれる方、あるいは 身体的能力が低下してきている高齢者の方々に焦点を当てるべきと主張してきました。  若いお母さんの社会参加が叫ばれている現在、保育所の待機児童問題は深刻な問題で、今年も来年も優良な民間の法人が開所を予定しているように、さらなる優良な民間の協力を得て、待機児童問題を解決すべきだと考えます。  また小学生に対しても、現在行われている、学校内での公的学童保育だけでなく、現在も立ち上げの動きがある、優良な法人による学校外学童保育を進め、多様なニースにも対応できる仕組みづくりを推し進めるべきだあると考えます。  また児童や子供あるいは、高齢者の方にとって、特に心配なのは健康の問題で、地域医療の充実が急務であり、その中核である済生会京都府病院の移転改築を、速やかに進め、救急や周産期そして小児科を目玉にした、公的病院としての充実を図るべきと考えます。  障害を持たれる方に対しては、支援学校敷地内に予定されている共生型福祉施設に、様々な相談機能を持ち、総合的に一人一人の生活面の支援が可能な機能を持たすべきと訴えています。  そしてこれからまずます増え続ける高齢者対策の重要課題としては、介護予防と認知症対策だと考え、まずは前出の共生型福祉施設の中に、その機能をしっかりと入れるべきであると考えています。  そして以上に述べた市民にとって、特に重要なのは、やはり暖かい身近な地域が必要であり、その共通項としてバリアーフリーは当たり前で、 もう一歩進んだ理念のユニバーサルデザインの街づくりが必要です。このためにも行政だけでなく、市民とともに進めていくという姿勢が、必要であると考えています。

 

(2)地域コミュニティの推進(地域福祉の推進)

① 親しいから無理が頼める 関係づくり
② 民生児童委員さんが活動しやすい環境の整備
③ 環境・防災・福祉・教育等々などの行政機関との良好な連携
④ 未組織自治会への結成への働きかけと、自治会加入率の向上

《解説》約8万人超の市民が、約19平方キロメートルという狭いところに居住することを考えると、近隣との距離も近く、その近隣との付き合いが きちんと形成されている地域ほど、いろんな意味で成熟度が高いと言えます。その地域はやはり自治会活動が活発な地域で、自治会の重要度は 今後も高くなることが予想されます。そんな中、自治会を引っ張っていく自治会長さんをはじめリーダーの方々の果たす役割がもっとも大切で その方々のような地域リーダーの養成と、研修の機会を質量とも増やすことだと考えています。  さらに、その中で、より専門的な役割を果たすのが、民生児童委員さんで、その活躍ぶりはあまり知られていないのが実態で、少子化・超高齢化が進む中、担当地域に住まれる社会的弱者の方々に、献身的に寄り添う活動が、個人情報保護法の壁や、自治会未組織の為、自分の足でしか情報が取れないなど、以前に比べ」活動が非常にしにくい状況に追い込まれておられます。これらの状況を、地域みんなで共有し、民生児童委員さんの活動を行政や地域住民が、積極的に支えていくシステムの構築が必要だと考えます。

 

(3)教育の街・長岡京市

① おらが学校
② すべての小学校の校庭の芝生化を
③ スポーツの街・長岡京市へ
④ リスペクト精神あふれる街へ

《解説》念願であった中学校給食も、中小路市長さんの強いリーダーシップのもと、来年から順次すべての中学校で実施されるめどが立ちました。 また、長年かかった校舎の耐震化も、ほぼ全校で終了してきた今、多少の温度差があるにしても、全小学校が重要な取り組みとしてきているのが、地域との協働であります。私が16年前初めて選挙に出た時の、公約であったいわいる「 おらが学校 」の実践であります。  その延長にあるものとして、やはり実現したいのは、すべての小学校の校庭の芝生化で、6年前にモデル校として芝生化された、長七小では 子供たちは勿論のこと、地域の方に喜ばれています。第七小がそうであったように、地域の方が主体的にこの芝生化の実現に取り組むことで、その効果は素晴らしいものとなることから、そういう機運の醸成を図らなければならないと考えます。  私は45年前に、長岡をサッカーの街に という想いで、長岡京サッカー少年団(長岡京SS)を立ち上げ、今では著名な選手を多く輩出する等、サッカーの街として、全国では有名になりました。次は、サッカーだけでなくあらゆるスポーツを、年齢や性別、障がいの有無等関係なく、あらゆる市民が楽しめる環境を作らなければなりません。私は仲間とともに、そのために昨年、社団法人長岡京サッカークラブを立ち上げ、その中の一翼を担うべく活動していますが、地域や行政や民間団体が一丸となり、その実現を図らなければと考えます。  また、中学校の部活の指導の問題も、出来るところから市民の参加を可能にする制度を構築しなければと、考えています。 また子供たちには、スポーツを通して、相手や審判等関係するすべての人を大切にし、感謝する気持ちのリスペクトの精神を学んでいってほしいと考えています。

 

(4)新しい公共の推進

① 誰もが参加しやすい、社会的な活動の推進
② ボランティアの街・長岡京へ
③ 民間が参入しやすい条件づくり

《解説》例えば、私が以前自治会長をしており、現在も顧問として関わっている、八条が丘自治会では、10数年前から町内レベルでの互助組織である 「お助け愛隊」を結成し、8年前に発展的解消をして、「花の応援隊」を立ち上げ、市のメイン道路である文化会館通りの市の花壇を、1個1個 担当を決めて、花植えから水やり等々の日常的活動をされていますが、花の苗の提供や技術的な指導は緑の協会(公)がするという、市民と公の協働 の事例がありますし、八条が丘区域内の市の公園の草刈り等々の、日常的管理を自治会や老人会がされており、こういった公と市民のコラボレーションの事例を増やすように、市に働きかけていきます。  また、昔からボランティア活動が盛んな街ですが、その活動がより活発になる条件整備が、進んでいるとは言えません。それは、市の社会福祉協議会と市の役割分担が、うまく機能していないことがあり、財源の確保や民間の企業さんの協力等々、再検討する余地があり、これらを議会から、しっかり提言していきます。  今や公的事業は公が行うという時代ではありません。公的事業の中には民間が行うほうが、より費用的・事業効果的に行える事業は多くあり、(1)で述べたような具体例が多くあるのですが、そのための行政での民間事業者へのガイドラインの整備や援助策が必要だと考えています。最近では、市とヤマト運輸さんが、災害時の輸送・運輸について協定を結ぶなど、中小路市政は着々とその成果を、挙げています。

 

(5)議会改革を進めます

① 定数の削減
② 委員会も動画配信を
③ 議会報告会の量的拡大と中身の改革
④ 議員間討論の実施等、運営ルールの改正

《解説》議会の中の話でも、市民にとって1番よくわかりやすいのは、議員定数の問題です。 現在24名定数ですが、私は4年前にも26名から24名に削減したときに、私たちの会派がその時、訴えていた4名削減のつまり22名に削減すべきと考えています。その理由は、過去も現在も長岡京市の場合、議案を具体的に審議するのは、3つの常任委員会でされており、3委員会×7名+議長の22名で、委員会定数も7名と奇数で賛成反対がはっきりする数字で、分かりやすいからです。 また当時削減に反対されていた会派の理由は、削減すると減りすぎて運営できない、でしたが、2年前の平成27年からは2名欠員、さらに今年の4月からはさらに欠員が増え21名で、議会運営されており、私としては何ら問題なかったと感じています。  数年前から本会議での議会がインターネット中継されていますが、より具体的な常任委員会でも、ネット中継を行うべきだと考えており、数年後には建て替えられる新庁舎完成の時には、その設備を完備するよう要望していきます。  議員の本来的な姿は、2元代表制の具現化で、つまり市民から選ばれた市長がトップになって運営する市政を、同じく市民から選ばれた議員が議会を構成し、その中で市政をあらゆる点からチェックすることです。その意味でも、議員は個人としてしっかりと市政の課題や問題点を調べて精査しなければなりませんが、個人では限界があり、議会としても市民との対話は欠かせないものになっているのです。その意味において4年前から、1年に1回ですが、議会報告会を議会が主催して開催していますが、回数も少なく参加者も最大で20名と、十分だとは決して言えない状況です。したがって開会の量的な拡大を図るとともに、出された市民の意見を議会の中で精査し、市政運営に活かせる仕組みづくりが必要だと感じています。そのためにも、議会内ルールは過去の慣例に従ったものが多く、市民に開かれた議会にするために変更しなければならないルールは改正しなければと考えています。また、委員会の中でも1議員対理事者=質問対答弁という形がほとんどで、出された議案に対して、議員間で論議するような場面は、現在のところありません。私はやはり議会は言論の府であると言われるように、一つのことを賛成・反対の多数決で決めるのだけでなく、なぜ賛成なのか、反対なのかを明らかにして、場合によっては賛成議員と反対議員が論議する場面が必要だと思うからです。さらにこのことを生で中継されることにより、市民にとってなぜそのような結果になったのかという、論議のプロセスを垣間見られるようになり、議員自らもより問われる立場になるからです。

 

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12年目の想い! 4度目の挑戦へ!


初めて市議会議員選挙に立候補した時に 「私の主張」 の基本理念を 「自立と共生」 とし、基本政策と具体的施策を列記し、この基本コンセプトとして 「福祉でまちづくり」 を掲げました。

そしてさらに、4年前の選挙では 「夢と誇りを!」 と 「幸せ」 って? ということを、掲げました。

それから4年が経過したのですが、基本的な考え方は何ら変わっておりませんが、いまの想いをあえて簡潔に文章にすると

「私たち長岡京市民は、一人一人がかけがいのない個人として尊重され、それぞれの違いを認めつつ大切にし、互いに支えあい、すべての人に居場所と出番がある、強くしなやかな、共に生きる長岡京市をめざす。」

であり、今回の基本コンセプトは、お互いを大切に想うということで 「リスペクトの精神」 であります。

平成25年9月1日  大伴 まさのり



『大伴マニフェスト2013』

「継続は力なり」

私自身63年間生きてきましたが、よきにつけ悪しきにつけ、これと思ったことは、とことんまでやりぬく性格です。

例をあげると、この10年間、ほぼ毎日、私自身のホームページの日記帳に、その日の出来事や想いなどを写真付きで綴り、情報の発信に心がけてきました。そして地域活動ですが、平成15年から7年間八条が丘自治会長を拝命し、その後現在まで顧問をさせていただいています。さらに趣味ですが、昭和48年に「長岡をサッカーの街に!」という想いの中、長岡京サッカースポーツ少年団と大人のクラブである長岡京クラブを立ち上げ、多くの仲間や関係者のおかげで、何とか40年間継続することができ、さる6月に40周年記念事業をしていただきました。
(詳しくはこちら>「長岡京サッカークラブ及び少年団時代」

かなり昔、仕事とは言え業務外の活動として、昭和58年から昭和61年の児童館児童厚生員時代の1年365日計4年間、朝の6時30分から、地域の青年にリーダーをしてもらい、基本的生活習慣の定着を目的に、小学生にサッカーの指導を行いました。
(詳しくはこちら>「北開田子供会早朝サッカークラブ時代」

またその経験を活かして、地域活動として、私が居住する八条が丘で、昭和62年から平成10年までの11年間、冬期の3ヵ月ほどの期間、毎朝6時半から子供会のサッカーの指導をおこないました。
(詳しくはこちら>「八条が丘子供会早朝サッカークラブ時代」

以上のように、たとえどんなことがあろうとも、これと思ったことはやりぬいてきた経験を持っています。このような私の性格上、以下に記すマニフェストは、何が何でも実現する努力を惜しまないことを、お約束いたします。

基本スタンスと基本コンセプトの具体的事項は以下の通りです。

 

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■大伴マニフェスト 〜実現への道程〜

 

○これまでのマニフェストの検証

 1期目、2期目ともにマニフェストとは名乗りませんでしたが、選挙公約は、
 発表いたしました。又、2期目の途中で、私が所属する会派である「民主・フ
 ォーラム」において会派マニフェストを発表いたしました。これらを、私の主
 観ですが、現時点で検証いたします。

 

  1.1期目・2期目の公約とその検証

  2.2006年版・会派マニフェストの検証

 

 ───────────────────────────────────

 

 1.1期目・2期目の公約とその検証

 市議会議員に初挑戦した際に発表した1期目の公約、そして2期目は1期目の
 公約のさらなる発展ということで取り組んで参りましたので、この間の公約の
 検証をまとめて発表いたします。

 

 (1)地域ケアシステムの構築 ……………………………………評価 50点

 《 解説 》
 この時に訴えたのは、支援が必要なすべての人を対象とした、フォーマル(公
 的)・インフォーマル(私的)を問わず、あらゆる社会資源を活用した支援シ
 ステムづくりです。

 8年を経過して、公的にはバンビオ内に、総合支援センターが誕生し、さらに
 包括支援センターの誕生など一定の前進はありました。しかも、介護保険制度
 の進展に伴い多くの民間事業者が、サービス事業者を立ち上げ、市内にサービ
 ス網を展開しています。

 しかし、介護保険制度や障害者自立支援法の枠内での活用に、その制度・法律
 の構造上の問題を起因とする、使い勝手の悪さが現存し、十分とは言い切れま
 せん。

 今後、法律や制度を変えることのできる国会議員とも連携して、本当に必要な
 時に必要な支援が受けられるようにしなければなりません。

 

 (2)自治会活動等の振興 …………………………………………評価 70点

 《 解説 》
 「親しくなるから、無理も頼める」をキャッチコピーにして、議会でも訴えて
 きましたが、市役所(公的)が行う自治会振興のための手立てには、限界があ
 ります。

 ということで、自分自身の活動として、平成15年から私の住む地域の自治会
 長をさせて頂き(現在7期目)、日夜実践をしていますが、私自身の自治会に
 おいては、一定の成果はあったと感じていますが、市全体にはいまだ大きな影
 響を与えられていないことは事実であり、その為、今後はまず、自分自身の小
 学校内の自治会と連携をしていくことを、意識して取り組んでいます。

 

 (3)社会福祉協議会の活性化 ……………………………………評価 40点

 《 解説 》
 介護保険制度制定以前の社会協議福祉会では、市役所(福祉事務所)が実施す
 る公的サービスを補完する、インフォーマルなサービスを状況にお応じて適切
 に運用する準公的機関として、長岡京市社会福祉協議会は全国的にも、質量と
 もに、同規模の市町村社協としては、飛びぬけた存在でありました。

 しかし、平成12年4月からは介護保険制度が導入されてからは、好むと好ま
 ざるに関わらず、必然的に介護保険事業者のトップランナーとしての、役割と
 義務が課せられ、本来任務とされている、地域福祉の振興という分野が、2番
 手、3番手になってしまうという構造的危機に巻き込まれてしまいました。

 市役所自身も、このことに気がつかず、私が議会でそのことを訴えても、なか
 なか理解が得られない状況が続いておりました。

 しかし、時代は再び地域福祉(コミュニティ)への要請の声が高くなりつつあ
 り、社会福祉協議会の持つ本来の役割が見直される時代が、到来しつつあると
 私は認識しています。

 具体的には総合生活支援センターやきりしま苑が、指定管理者制度でしばられ、
 人事異動も自由にできないなどといった状態を改め、専門性をより生かす構造
 になるよう、議会人として、訴えていきます。

 

 (4)学校開放の推進 ………………………………………………評価 40点

 (6)学校の校庭の一部を芝生に …………………………………評価 30点

 《 解説 》
 (4)及び(6)の公約は、今回の私のマニフェストに2点を集約して
 (3)-02に、少し形を変えて、あたらしいマニフェストとして再掲をいたし
 ております。

 ただ、評価としては、私だけでなく学校教育振興の視点での、多くの議員から
 の意見も多く、今回のマニフェストの解説に書きましたような、進展が見られ
 たことが、その点数です。

 一方、芝生化については、一般質問で計3回取り上げましたが、8年前にはほ
 ぼ、全面否定であったのが、昨年の市長答弁でやっと、市民の協力があれば…
 というところまでこぎ着けた点数と、7小と6小の一部が芝生化されたことに
 関しての点数であり、まだまだ頑張って訴え続けなければというのが、今の想
 いであります。

 

 (5)歩行者優先の道路を …………………………………………評価 70点

 《 解説 》
 市役所時代最後の職責であった、社会福祉課長のとき、阪急長岡天神駅のエレ
 ベーター・エスカレーターの設置をはじめとする、駅舎のバリアーフリー化推
 進の仕事の延長線上で、都市計画としてのバリアーフリー基本計画を持つこと
 が、国が補助金を出す条件とされ、その後この計画が陽の目を見たことが、大
 きな前進のはじめでありました。

 ( 余談 )
 阪急長岡天神駅のバリアーフリー化を担当する市の担当課長として、阪急本社
 で、約2年間(平成11年〜12年)何回も交渉の最前線に立たせていただい
 た時の話です。

 裏話はいくつもあるのですが、1番嬉しかったのは…。駅舎のバリアーフリー
 化については市もかなりの負担をするわけですから、当初から、阪急電鉄に対
 して「何かお土産をくれ」と水面下で交渉をし続けていました。

 そして、平成13年の工事着工時に、阪急電鉄の担当課長が、私にそっと教え
 てくれたお土産が、「特急電車の停車」であり、部長に報告する声が震えてい
 たのを、今も懐かしく思い出します。

 そのバリアーフリー計画に基づき、市道の整備が行われています。予算の裏付
 けが取れたものから優先順位を付け、整備されているのですが、新しい道の整
 備や側溝の整備などは、すべて歩きやすい・歩きたくなるというバリアーフリ
 ーの思想が反映されており、基本的には合格点です。ただ予算的に厳しく、優
 先順に到達しない道の整備が課題であります。

 

 (7)まちそのものが博物館 ………………………………………評価 10点

 《 解説 》
 公約に挙げたものの、議会では1度もこのことで、質問すらできなかったこと
 を反省しております。ただ、このことは、私個人としての壮大な夢であり、非
 常に長期的な取り組みが必要だと考えています。その一環として、景観問題を
 わが会派として取り上げ、他の会派の議員さんとも共同して、景観条例の制定
 にこぎ着けたことは評価できます。

 今後もわが市の特徴を生かした、街並みや景観の保存などからアプローチして
 いかなければと思います。

 

 (8)子育てノウハウの共有化 ……………………………………評価  0点

 この件も、私としては議会ではあまり取り上げておらず、反省しております。

 

 ───────────────────────────────────

 

 2.2006年版・会派マニフェストの検証

 おことわり、この検証は会派4人全員で行ったものでなく、あくまで私個人と
 しての検証ですので、ご理解ください。

 『 私たちが考える、みんなでつくる「 あったらいいな! 」』のキャッチコ
 ピーで、2006年11月に製作し、同時に市内全戸配布、及びホームページ
 を開設して、発表したものが『民主フォーラムマニフェスト「みち」』でした。

 このマニフェストの製作意図は、翌年の1月(2007年)に行われる、市長
 選挙に臨む候補と、政策協定を結ぶことが大きな目的で、つまり政策協定を結
 ぶからには、市長の任期内に必ず実現をしていただくという約束の意味でした。

 本市における過去を振り返りますと、このような具体的な政策協定をした会派
 は、あまり聞いたことがなく、その意味においては画期的であったと自負して
 おります。

 まだ、市長の任期は続いておりますが、後述しますが、私たちも少し驚くよう
 な着手率(ほぼ100%)で、あとはその成熟度を高めていくだけという、現
 時点における結果が出ており、総合的な評価点としては 67点(9項目平均)
 です。

 具体的な項目は、大きな柱として4項目、そして各々2項目の具体的な政策を
 あげています。

 

 

 ■民主・フォーラム会派マニフェスト『みち』

 

 1.人と人をつなぐ道 『 みち 』
   みんなが安心して 暮らせるまち

   (1)小さなまちの小さな区役所
   (2)小地域福祉ネットワークの構築

 

 2.人と世代をつなぐ 『 みち 』
   家族が笑顔で暮らせるまち

   (1)みんなで運営する学校
   (2)子育てしやすいまちへ

 

 3.人と自然をつなぐ 『 みち 』
   みどりとともに心豊かに暮らせるまち

   (1)自分たちでつくる まちの景観
   (2)まちにみどりを

 

 4.今と未来をつなぐ 『 みち 』
   市民と市役所がともに支えあってつくるまち

   (1)自分たちでできることは 自分たちで
   (2)市政に関するすべての情報の共有

 

 以上8項目について次に検証いたします。

 

 1−(1) 小さなまちの 小さな区役所 ………………………評価 80点

 《 解説 》
 今回の私のマニフェストにも1番に再掲し、詳しく前述しました。そのことに
 近い形で、今年度からモデル校が動き始めています。ここまで来たということ
 と、私が想像していたよりも早い進捗状況であることからこの評価としました。
 あとはこのモデル校の実践を生かして、発展させることが課題です。

 

 1−(2) 小地域ネットワークの構築 …………………………評価 40点

 《 解説 》
 現時点では、福祉事務所と社会協議福祉会で、それぞれ市長・会長の指示のも
 と、個別にあるいは共同して、研究がおこなわれている段階と聞いております。

 この課題は、古くて新しい問題で、さまざまな地域事情があり、一度に市内全
 域でということは困難だと想定しております。したがって、この事業もどこか
 ひとつ象徴的な、モデル地域を指定して実施するべきと考えます。

 その際、モデル地区の候補としては、私が社会福祉協議会事務局長のときに立
 ち上げ、現在も継続している『ふれあいのまちづくり事業』を受託している自
 治会が候補にふさわしいと考えております。

 

 2−(1) みんなで運営する学校 ………………………………評価 40点

 《 解説 》
 マニフェスト策定時には、具体的に学校評価システムの導入と、コミュニティ
 スクールの導入という形で提案しました。今回の私のマニフェストにも前述し
 たように、その後時間の経過とともに、学校教育に関しての様々な提案・改革
 がなされており、私たちのマニフェストでの提言も、その動きに多分に影響を
 与えたものと確信しています。

 言葉表現こそ若干異なりますが、地域が学校を支え、学校がある意味地域をリ
 ードしていくという構造は変わりませんので、今後もこのことの精神を、推し
 進める必要があります。

 

 2−(2) 子育てしやすいまちへ ………………………………評価 80点

 《 解説 》
 具体的には、子どもが病気にかかったときに預けられる施設を、ということで
 提案したのですが、すぐに済生会病院における病後児保育を立ち上げられたの
 は、大いに評価できます。ただ、利用に際して診断書が必要であることなど、
 使い勝手の改善と病時保育の開設が大きな課題であります。現在、関係機関と
 そのための準備に着手しておられるので、大いに期待していきたい。

 

 3−(1) 自分たちでつくるまちの景観 ………………………評価 90点

 《 解説 》
 景観条例を制定することを目標に提案してきましたが、2009年3月30日
 公布、同7月1日施行されましたので、中身も含めて評価しています。今後は、
 この条例の趣旨をどう生かし、守っていくかが、われわれ市民としても問われ
 ている課題であると認識しています。

 

 3−(2) まちにみどりを ………………………………………評価 50点

 《 解説 》
 公園、空き地、校庭の一部芝生化を訴えましたが、みどりの協会の活性化など
 努力の跡はみられるものの、物理的には予算との関係で、十分な整備ができた
 とは言えない状況です。今後は校庭の一部芝生化など、政策的な要素の高いも
 のを、市民に対してアピールして、市民運動として取り上げて聞く努力をして
 いただくよう推し進めます。

 

 4−(1) 自分たちでできることは自分たちで ………………評価 90点

 《 解説 》
 具体的には、事業仕分けという手法を提案いたしました。私のマニフェストに
 も前述したように、2009年度にわずかながら予算化され、すでに職員研修
 も終わっています。あとは秋からの(まずは20事業に対しての)実施を待つ
 だけとなっており、大いに評価できます。

 この試行的に実施された経験を生かし、本来の趣旨である、税金の無駄使いを
 すこしでも減らしていく努力を進めて行くよう、訴えていきます。

 

 4−(2) 市政に関するすべての情報の共有 …………………評価 40点

 《 解説 》
 このことも、今回の私のマニフェストに再掲して、前述したように、現在はか
 なりの調査が終わり、まもなく、かなりの情報公開が行われている段階になっ
 てきていますが、一刻も早く実施すべきで、開かれた市政を実現を求めていき
 ます。

 

 番外編

 「障がい」の表記が、ひらがなに! ……………………………評価 100点

 《 解説 》
 何回も書いていますが、私としての1番の成果は、長年訴えてきたこのことの
 実現でありました。今後も人権を守る長岡京市、誇りと夢が語れる長岡京市に
 なるようもっと努力しなければ!

 

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『大伴マニフェスト 2009』

基本的な私の考え方は、このホームページの「政治への想い」の欄に記しましたが、この『大伴マニフェスト 2009』ではより具体的な事項を記します。

 

1.基本スタンス

  夢と誇りの持てる街に そのために 『 福祉でまちづくり 』の推進を

 

2.基本コンセプト

  障がいのある方、お年寄りの方、
  そして、妊婦さんにとってやさしいまちは
  すべての市民にとってやさしいまちです

 

3.基本政策

 (1)みんなが安心して健康で暮らせる街をめざします

 (2)家族が笑顔で暮らせる街をめざします

 (3)緑とともに心豊かに暮らせる街をめざします

 (4)市民と市役所がともに支えあう街をめざします

 

4.具体的施策

 (1)小さな街の小さな区役所

  2期目を迎えて以来、議会の本会議や委員会で、再三このことを提案してき
  ました。具体的には、総合相談機能をはじめ、安心・安全・社会教育活動な
  どの援助役として、経験豊かな職員を任命し、各小学校に区役所を設置する
  という提案です。

  《 解説 》
  8万人弱の市民が、約19平方キロメートル強という狭い面積に居住するこ
  とをかえりみると、やはり近隣との付き合いがきちんと形成されている地域
  ほど、色々な意味での成熟度があるのではないでしょうか?

  教育・福祉・環境などは、すべてその地域力によって充実させることが可能
  です。その「地域」の範囲は、現実的に考えると、自治会単位がよりふさわ
  しいのですが、公的に直接実施するとなると、まずは小学校区単位が適切で
  はと思っています。

  本市では子供達を支援する活動をはじめ、あらゆる社会活動が小学校区単位
  で行われてきた経緯があり、校区によって多少温度差はあるにしても、市民
  同士のコミュニティが醸成される条件は整っていますし、さらに発展させる
  必要性を感じています。

  私は、そのための具体的な手立てのひとつとして、小学校を、いわいる『区
  役所』にすることを、提案し続けてきました。

  区役所といっても、立派な建物や大勢の職員は必要ありません。

  区役所の所在地を小学校内にし、職員は区長?1人で十分で、その職員さん
  は、市役所のOBの方々や、あるいは元校長先生や教頭先生など、その地域
  のことや、あらゆることに精通しておられる方を任命し、あらゆる相談窓口
  になるのです。

  そうすれば、たとえば数年前に起こった悲惨な児童虐待事件などは、児童相
  談所に連絡する(これは法的に定められた対応ですが、児童相談所が遠方に
  あるなど、対応が後手に回りやすいと指摘されています)のと同時に、区役
  所に一報を入れることで、悲惨な事件を防げたのではないでしょうか?

  また、防災・防犯・教育・福祉・環境問題等、生活に直接関わる身近なこと
  についても気軽に相談でき、市民自らが問題解決するための手助けになる場
  としての活用が考えられ、そのような場合に率先して解決に導いてくれるリ
  ーダーとなる市民の育成の場にもなることが期待できます。

  私は、この政策の具体的な目標として、モデル校(21年4月から、第7小
  学校区でスタートしました)の設置から初めて、4年間で全校区に広めます。

  予算的には、後述する無駄を省いた財源の一部で、1校当たり人件費、設備
  費等約300万円×10校で可能だと試算しています。

  現在モデル校がスタートしていますが、しっかりとこのことを検証して、よ
  りよい地域づくりを目指すものです。

 

 (2)行財政のチェック

  8万人弱の市民を支える、長岡京市の財政状況は他の市町村と同じく厳しい
  ものがあり、あらゆる角度からチェックをして必要な財源の確保に努めます。

 

  01 事業仕分けの実施

  《 解説 》
  私は皆様方市民の方から納めていただいている税金をもっと効果的に使って
  いくために、まずその仕事が本市の市民にとって必要なものか? 不必要で
  はないのか? ということを仕分けをしなければと考えています。

  必要な仕事であれば、その仕事が税金を使って市役所がしなければならない
  ものなのかどうか? 民間企業やNPO団体にまかせられないのか? ある
  いは地域の方々でも対応できないかどうかを、きっちり区分することが必要
  です。

  そのための手法として、事業仕分けを、これまでも訴えてきており、少しで
  も無駄を省き、貴重な財源を守ります。

  ここ数年議会で、私たちの会派で訴えてきたこともあり、21年度から試行
  的に行われる予定で、予算額17万円、対象事業20事業と、まだまだ入り
  口ですが、すでに職員研修も実施され、今後ソフト事業で約350、ハード
  を含めて約700事業すべてを、ここ4年間で実施できるように推し進める
  ようにいたします。

 

  02 情報の全面公開

  《 解説 》
  税金がどのように使われてようとしているのか、市民の皆様と情報を共有す
  る必要が問われています。

  平成21年7月1日現在で、京都府下27市町村のランキングをみれば(京
  都・市民・オンブズパーソン委員会や行政監視機構調べ)本市は9位であり、
  まだまだ上位の市町村がある。

  市長の交際費を始め予算編成全過程等、特にキーになる情報の公開を求めて
  いきます。

  なお、このことの推進には、財政的な支出は基本的にはいりません

 

  03 議会改革

  《 解説 》
  私が所属する議会でも、改革できることはしっかりと自ら行わなければと考
  えます。その中で、当面次の4年間で訴えていきたいのが、議員定数の問題
  であります。

  現在本市では、議員定数26名であり、近隣の類似市と比べて、決して少な
  い数字ではありません。

  具体的には、人口数がほぼ同規模の城陽市や八幡市では22名、お隣の向日
  市も24名で、さらに削減する議論が盛んであります。

  本市においても、最低限議会内でこのことが論議できる環境を整えることに
  努力して、私としては、具体的な数字として、22名が適切ではないかと考
  えております。

  その根拠は近隣市の例もさることながら、22名であれば、重要な審議機関
  である常任委員会数が3委員会7人×3で21名で、あと議長とで22名に
  なり、委員会採決でも、7名という奇数であることから、議決が明らかにな
  ります。

  また、定数が減ることにより、議員1人1人の責任比率が高まり、目に見え
  ぬ効果が出ることも期待できます。

  そして、大きいのが財政的な側面ですが、例えば26-4=22で4名削減
  できるとして、その経費削減を試算しますと、1名当たりの人件費(報酬・
  調査費等)1年間で約750万円×4年間×4人=単純計算で、年間約30
  00万円、4年間で約1億2千万円節約できます。

 

 (3)子育てしやすい街に

  現在本市の核家族世帯の比率は約66%で、核家族の拡大は世代間の結びつ
  きを、薄いものにしてきました。

  その結果として、おとしよりが孤立化してしまったり、子育て夫婦の育児に
  対する負担感が大きくなったりという問題が生まれてきています。

  また最近は、治安に対する不安や少子化によって、子供達の社会性や協調性
  を育む安全な遊び場が失われつつあります。子供達をみんなで育てる環境の
  整備が急務なのです。

 

  01 児童に対する医療費の段階的援助

  《 解説 》
  現在、市では3歳児まで医療費が実質かかりませんが、多くの近隣市町では
  就学前までの免除規定があり、本市でも何らかの方策を考えるべきであると
  思います。

  4歳から就学前までは、府の制度で月3000円の免除がありますが、市も
  この適用をしており、事務も煩雑で利用者にとっても申請主義なので、評判
  は芳しくないのが実態であります。

  ただ、市単独で行うには、約3000万円ほどの独自の財源が必要になり、
  何かを削減あるいは、増収しなければ実現が困難であります。

  私としては、一方で市の事業を具体的に見直す中で、財源確保をして、その
  分を優先的に、就学前の子供達の医療費の負担の軽減を図るよう推し進める
  よう努力をします。

 

  02 おらが学校づくり

  《 解説 》
  この公約は、私としては8年前から重要課題として挙げており、初当選後の
  初めての一般質問も、ずばりこの題で行いました。

  時の経過に従いまして、おらが学校作りの手法も変化しつつあり、基本は変
  わらず、そこに住んでいる市民の学校ということでありますが、この間学校
  選択制や小中一貫校の議論が盛んにおこなわれています。

  私はこの中で、学校が地域に支えられ、地域が学校を支えるという意味で、
  コミュニティスクールの実現を、学校開放に関わる各小学校の連絡会(校区
  により名称が異なります)を中心に進めていき、区役所構想と並行して推し
  進めていきます。

  具体的な取り組みのひとつとして、私が議会で何回も取り上げた、校区市民
  による校庭の芝生化事業を推し進めていきます。財源措置については、事業
  費そのものには、ほとんどかかりません。

 

 (4) 緑とともに心豊かに暮らせる街に

  JR長岡京駅や阪急長岡天神駅に到着すると、西山の緑豊かな山々が目に飛
  び込んできて、私たちをおおらかに迎えてくれ、やっと我が家に帰った想い
  で、ホッとする潤いと安らぎを感じられていると思います。

  本市では、将来世代に引き継げる環境の都づくりをはじめ、景観条例・まち
  をきれいにする条例の制定などの施行や、官民一体となった取り組みとして、
  ホタルの育成保護・西山の森林整備・みどりのサポーター制度など、積極的
  に展開されています。

  私は、本市で地球温暖化対策と循環型社会づくりや自然環境、動植物、里山
  など、故郷の西山の自然を守り、人と自然との温かい関係を築き、本市の美
  しくて豊かな自然や景観を次の世代の子供達に残していかなければと考えて
  います。

 

  01 街に緑を

  《 解説 》
  先ず何といっても、あらゆる可能な場所に芝生を植えることを、議会でもこ
  の8年間提案し続けています。

  身近なところでは、洛西浄化センターの芝生広場です。そこでは子供達が嬉
  しそうに芝生を走り回り、寝転がって遊んでおり、土の校庭では見られない
  光景があるのです。

  又、本市の都市公園における市民一人当たり面積は2.3平方メートルで、京
  都府内の15市においては14番目となっており、地域で身近な公園や空き
  地、そして小学校の校庭を芝生化することによって、緑化率も高まり、市民
  のうるおいと安らぎの場となります。

  私は、まずは小学校の芝生化を、近隣の市民の方の協力を得て進めていきた
  いのです。4年間でまずはモデル1校を実施し、順次すべての小学校の芝生
  化を進めます。

  予算的には、このことを初めて一般質問した8年前とは異なり、全国で様々
  な試行が行われたため、現在では1m四方でひと株100円の、ティフトン
  という株を植えていくことで、3ヶ月で全面芝生化される鳥取方式が主流で、
  仮に100m四方、1万平方メートルを実施しても、原材料費が100万円
  で収まり、非常に安価で可能です。

 

  02 歩きたくなる道づくり

  《 解説 》
  地域にはいろんな方々が生活をされておられますので、私はまず、障がいの
  ある方や高齢者の方、あるいは妊婦さんに対して、やさしい街であるべきだ
  と考えており、そうすれば、すべての人たちに対して、やさしい街になるは
  ずだと考えています。

  そのために、私はバリアーフリー(壁や塀や段差を除去する)の実現だけで
  なく、さらに一歩進めて、初めからそのようなものを創らないという、ユニ
  バーサルデザイン(人権思想)を基本理念として政策を推し進めていくよう
  訴えます。

  JR駅前の歩道やリバティ前の歩道のように、歩行者にとって安全で、ゆっ
  たりとした歩道と、一休みができるベンチの設置等、優先的に中心市街地を
  はじめ、人通りの多い市道、さらには府道へと進めていくよう、訴えていき
  ます。

 

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