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大伴まさのり 最新日記-
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大伴先輩

長岡京SS 4年生担当 山下 昌行

hito-6-1平成21年7月の私たち 大伴さん59歳 私57歳

 「こらー 大伴 こてこて持つなーーー!!」

 昭和42年4月私は同志社高校サッカー部に入部しました。
 何も分からないまま3年生達の試合が、そこに浜先生の大きな声がグランドに響きます。
 「こらー 大伴……」それが何回も何回も…。
 少しずつですがサッカーを分かってきたときに気づきました「あっそうかそういうことか」。

 インステップキックとスライディングタックルの鬼、超硬派のMキャプテン。まっすぐ走らしたらすごく速いが行ったきり戻って来ないH先輩。横幅があるせいか上に弱いGKのI先輩。当時のままの硬い体で今も現役プレーヤーのY先輩。抜群のテクニッシャンでしたが国体には出られなかったK先輩。そしてコテコテキープの超軟派・大伴先輩。

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同好の志

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 今日はお客様が来られて、嬉しいことに意外にも THE BEATLES のファンってことが話の途中からわかり、本題そっちのけでハモリの話とかマイクとかチューニングの話でもり上がりました。でもなんといっても私の自慢は、Odeon ラベルの日本の初版を持っていることで、とりあえずLPレコードをすべて、何年振りかで出してきて、裏をみるとなんとLPレコード 1500円でした。そういえば、中学2年生の時(昭和38年=1963年)の暮れに、お正月のお年玉を当てにして、購入したのを思い出しました。でも毎日何十回と聞いていたので、レコードが擦り切れてしまい、高校2年生の時に買い替えたのが、同じジャケットでしたが、Apple ラベルで裏をみると1800円でした。議会中で、選挙前なのにこんな時間でいいのかなー、との思いは若干頭をよぎりましたが、何とも幸せな時間をもてた一日なのでした。

 

(この記事は「大伴まさのり日記」 2009年6月16日分を編集再録したものです )

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在りし日の愛猫、ラモス君の水彩画

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 取り寄せていただいていた額が届きました。妻の誕生プレゼントとして友人の画家から頂いた、故我が家の名主ことラモス君の水彩画を額装して、早速狭い我が家の空きスペースを探して、飾ってみました。私が勝手に名前をつけたのが「天国のラモス君」でして、彼の日常の様子を雲の上にイメージして頂き、描いていただいたものなんです。世の中のトップニュースを見ていると暗い気持ちになりがちですが、今日はとても嬉しい話題。極めて個人的になんですが、声をかけると壁から飛んでくるような錯覚すら、覚えるようなみごとな出来栄えでして、描いていただきましたN画伯に心から感謝する1日となりました。

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(この記事は「大伴まさのり日記」 2009年6月4・6日分を編集再録したものです )

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大伴氏と共にサッカー人生、

邁進中!?

長岡京サッカースポーツ少年団副団長 河村 弘美

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 大伴氏との出会いは、昭和48年の夏に、当時勤務されていた教育委員会の取組として、小学生を対象としたサッカー教室を開催することになり、市役所サッカー部に所属していた関係で、指導者としてお手伝いを頼まれたことでした。

 そして教室が終了し子供達のサッカーへの興味やもっと教えてほしいとの思いから、サッカースポーツ少年団を組織し、長岡京サッカースポーツ少年団が発足したのでした。

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TAKAMINEのエレアコギター

mono-guitarTAKAMINE エレアコ500シリーズ「DMP513」

 

 今日は久しく公務他雑用も少なく、普段たまりにたまった書類の整理や物の整理をしていたところ、かさ高いのに何故か眠っていた、あるものを発見いたしました。それは、昨年の9月以来開けたことの無かったギターケースでして、恐る恐る開けると、勿論のこと、あれ以来そのままの姿で、TAKAMINEのエレアコギター(エレクトリック・アコスティック)が出てきてくれました。わずかな期間でも懐かしく、思わず抱きしめて弾いてしまいましたが、相変わらず良い音で、弾き手の技術的問題以外はすべて良しでありました。私とギターとの出会いは、中学2年生の時、毎週聞いていたラジオで番組「9500万人(多分その当時の日本の人口)の、ポピュラーリクエスト」で、司会が小島政夫さんだったと思いますが、いきなりアメリカのキャッシュボックスの上位1位から4位まで独占した曲がかかり始めたのを聴いた時に始まります。確か……、

 1位 I want to hold your hand
 2位 she loves you
 3位 please please me
 4位 tuist & shout

だったと思いますが、今までに無い衝動を受け、当時レコードも売ってない、テープも無い、勿論テレビ放送も専門誌も無しなので、来週まで聞くことのできない、イライラが募ったのをおぼえています。そして THE BEATLES にはまっていくと言う、当時としてはごく自然な道を歩み、その延長線上でお小遣いを貯めて、三条の十字屋さんで3000円のヤマハのガットギターを手に入れましたが、教則本はクラッシックしかなく、まったく役立たずで、独学でコードを憶えました。さらに、コピーしたい曲は(勿論リバプールサウンドばかり)レコードを聴いて音をとり、自分なりにコードに落とし弾いていました。それ以降、大学の2年生くらいまでいろんなジャンル(リパサン・ブラフォー・PPM・ブルーグラス等でしかありませんが……)をギターあるいはベースを担当して、いろんなところで演奏いたしました。そんな40年前を思い出させてくれたのが、昨年の息子の結婚式の披露宴で新婦の親父さんと演奏を、という企画を提案してくれた今の我が家のお嫁さんで、その勢いで清水の舞台から飛び降りるつもりで、購入したのがこのギターで、私の宝物なんです。


(この記事は「大伴まさのり日記」 2009年2月2日分を編集再録したものです )

 

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